クロケット&ジョーンズ Crockett&Jones の通販店舗【クロケット&ジョーンズストア】

ハンドグレードとメインコレクションの違い


以前よりお客様から
 

「ハンドグレードとメインコレクションの
違いってなんでしょうか?」


とお問い合わせいただくことがありました。


実際、違いについてまとまって紹介しているところが
少なくお困りの方も多いようですので

その「違い」についてご紹介いたします。

 

1.使用している「革」の違い


まず一番の違いは、使用している「革」です。

クロケット&ジョーンズのハンドグレードシリーズは
より高級なグレードの革を使用しています。

具体的にはメインコレクションよりも年月が少し
若い牛の革を使用しています。

牛革は年齢が経過するにつれて革が硬くなっていく性質があり、
より若い牛の革を使用すると
その分柔らかく足に馴染みやすい特長がでてきます。

見た目では判断しづらいのですが、
履くと足へのフィット感がより快適に感じられます。

 

2.ソールの仕上げ方の違い


ソールにもハンドグレードならではの違いがみられます。

ソールはヒドゥンチャネル(伏せ縫い)
呼ばれる製法でつくられています。


ヒドゥンチャネル(伏せ縫い)

ヒドゥンチャネル(伏せ縫い)とは、

上記の写真のように一度アウトソールを起こして
溝をつけてからステッチをかけた後、
起こした革を伏せて糸目を隠す手間のかかる手法です。

高級革靴に用いられる製法で、
縫い目を見せない美しいソールを演出しています。


ハンドグレードシリーズは、
全面をペイントしたオールペイント

上記のオードリーのように半分黒くペイントした

半カラス仕上げと呼ばれる靴があります。

※ソールの素材もハンドグレードは
より高品質のソールを使用しています。

 

3.インソール(中敷き)の違い


メインコレクションインソール(中敷き)
メインコレクションはインソール(中敷き)が
土踏まずあたりまでのハーフソールです。

また、かかと部分のクロケット&ジョーンズの刻印が
金のプリントになっています。


ハンドグレードインソール(中敷き)

一方、ハンドグレードシリーズは
インソール(中敷き)が全部敷きで

ソールの刻印がプリントではなく

半世紀以上も続く伝統のクロケット&ジョーンズと
ハンドグレードロゴが型押しになっています音譜


このようにクロケット&ジョーンズの
ハンドグレードシリーズには
様々なすばらしい特長があります。

 

「一度ハンドグレードを履いてからは、
ハンドグレードの靴だけを愛用している」


とおっしゃっている方もいます。

品質が高いことの証ですねニコニコ

ハンドグレードシリーズの靴はこちらから
ご覧いただけます。

↓クロケット&ジョーンズのハンドグレードシリーズはこちら↓


クロケット&ジョーンズ ハンドグレードシリーズ
 

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